2026年10月07日
9月24日(木)いんくるにて、親なきあと(あるときから)サークルがありました。
参加者7名は、自己紹介と近況報告をしながら、『親心の記録』へ書くことを整理していきました。
ある方は、全病歴を書き出し、病院へ提出し共有しているとお話しされました。『親心の記録』にも一部挟んでいるとのことでした。
ある方は、子の年齢が上がったことによって、物事の好みに変化が出てきたと感じるとお話しされました。世界が狭くなっているようで、自分のやりたいことを伝える方法を得るのは大事ということでした。
ある方は、子のGHが決まり、短期間での準備が大変であったが、今後の生活や支援者会議の方法などの不安もあるが楽しみであるとお話しされました。
その他、入院を経験したこと、本人に影響がありそうな親の病歴のこと、施設のお祭に参加した時の本人なりの楽しみ方の話など、話題の尽きない2時間でした。
年に1度または2度の支援者会議には『親心の記録』を基に、親の意見や心配事を伝えるのが大事であると確認しました。支援者全員の手元に『親心の記録』があるのが理想ですね。
次回は11月26日(木)10:00からです。