HOME 【会員限定】親なきあと(あるときから)【お誘い&活動報告】

【会員限定】親なきあと(あるときから)【お誘い&活動報告】

2026年04月08日

すっかり雪も解け、春らしくなってきましたね。

皆さんで情報を出しながら『親心の記録』を書き入れていきましょう。

 

日 時 4月 30日(木)10 時~
場 所 『いんくる』2階会議室
会 費 無料
持 ち 物 『親心の記録』

(お持ちでない方はいんくるにてお渡しします)

スリッパ等

申込期間 4月 15日(水)〜
申込方法 行事名『親なきあと(あるときから)』

氏名・所属支部・連絡先

以上を記載の上、下記の方法でお申し込みください

・メール moushikomi@sapporo-ikuseikai.or.jp

・FAX   (011-738-2228)

・メールフォームはこちら

 

 

【活動報告】

3月26日㈭、いんくるにて親なきあと(あるときから)サークルが行われました。

 

今回は、意思決定の仕方について話し合いました。

 

支援員が見ている姿と、本人の想いが一致していない事があるという話題では

支援員「昼休みは楽しそうにスマホを見ていますよ(^^)」

保護者「あれ?そんなにスマホが好きだったかしら?」

ご本人(本当は支援員さんとトランプやりたいのに…)

毎日していることが本人にとって、楽しいとは限らないこともあります。

 

保護者とは会話するが、支援員との会話はない場合

支援員「絵カードで支援を」

ご本人(絵カードはこどもっぽいから使いたくないな)

 

新しく購入した衣服を着てもらえない場合

支援員「良かれと思って安い方を購入」

ご本人(肌触りが好きではない・静電気?・チクチクする)

本人がなぜ拒否しているのかを伝えられない場合もあります。

保護者側でメーカーや値段の設定をすることも必要かもしれません。

 

本人の意思と保護者の考えが違う場合

・(保護者から見て)変な組み合わせの服装をしている

・一日で何回も着替える(洗濯の回数が増える)

どこで折り合いをつけるのかが難しいこともあります。

 

自分の意思をうまく伝えられない我が子に対し、どのような支援をしたら本人の意思が引き出されるのかを、【親心の記録】に書いていくことは必要な事だと確認しました。

 

その他、グループホーム探しやグループホームでの食事、スマホの使い方、遺言の書き方勉強会の希望などのお話が出ました。

出席者は11名でした。

 

 

 

一般社団法人
札幌市手をつなぐ育成会

札幌市北区北8条西6丁目2-15
育成会活動センター「いんくる」2階

TEL:011-738-2221
FAX:011-738-2228
E-mail:info@sapporo-ikuseikai.or.jp

地図はこちら