すっかり雪も解け、春らしくなってきましたね。
皆さんで情報を出しながら『親心の記録』を書き入れていきましょう。
| 日 時 | 4月 30日(木)10 時~ |
| 場 所 | 『いんくる』2階会議室 |
| 会 費 | 無料 |
| 持 ち 物 | 『親心の記録』
(お持ちでない方はいんくるにてお渡しします) スリッパ等 |
| 申込期間 | 4月 15日(水)〜 |
| 申込方法 | 行事名『親なきあと(あるときから)』
氏名・所属支部・連絡先 以上を記載の上、下記の方法でお申し込みください ・メール moushikomi@sapporo-ikuseikai.or.jp ・FAX (011-738-2228) ・メールフォームはこちら |
【活動報告】
3月26日㈭、いんくるにて親なきあと(あるときから)サークルが行われました。
今回は、意思決定の仕方について話し合いました。
支援員が見ている姿と、本人の想いが一致していない事があるという話題では
支援員「昼休みは楽しそうにスマホを見ていますよ(^^)」
保護者「あれ?そんなにスマホが好きだったかしら?」
ご本人(本当は支援員さんとトランプやりたいのに…)
毎日していることが本人にとって、楽しいとは限らないこともあります。
保護者とは会話するが、支援員との会話はない場合
支援員「絵カードで支援を」
ご本人(絵カードはこどもっぽいから使いたくないな)
新しく購入した衣服を着てもらえない場合
支援員「良かれと思って安い方を購入」
ご本人(肌触りが好きではない・静電気?・チクチクする)
本人がなぜ拒否しているのかを伝えられない場合もあります。
保護者側でメーカーや値段の設定をすることも必要かもしれません。
本人の意思と保護者の考えが違う場合
・(保護者から見て)変な組み合わせの服装をしている
・一日で何回も着替える(洗濯の回数が増える)
どこで折り合いをつけるのかが難しいこともあります。
自分の意思をうまく伝えられない我が子に対し、どのような支援をしたら本人の意思が引き出されるのかを、【親心の記録】に書いていくことは必要な事だと確認しました。
その他、グループホーム探しやグループホームでの食事、スマホの使い方、遺言の書き方勉強会の希望などのお話が出ました。
出席者は11名でした。
